【ドラゴンボール】”サイヤ人の強さ”と”野菜の栄養素”は関係している!?

サイヤ人と野菜関係

以前にドラゴンボールの伏線の記事を書きましたが・・・
参考:鳥山明の画力よりも名前のセンスが天才的だと感じる件!

ドラゴンボール超(スーパー)が始まったことで、
なんとなくドラゴンボールに触れる機会が増えたのか、

新しくこれもドラゴンボールの伏線なのかもと思うことが出てきました。
鳥山明先生はここまで考えてるのか・・・

と子供では気付かなかったです。
大人になって改めて気付いたことです。

伏線に気付いたキッカケは肉体改造です。
最近私は肉体改造にはまっています。

だから食事バランスにも気をつけており、
いくつかの食べ物の栄養を考えているうちにドラゴンボールの新たな伏線疑惑にたどりつきました
参考:きゅうり(胡瓜)はギネスに載ってるくらい世界で一番栄養がない

きゅうりも栄養を調べたうちの一つですが、
このほかにもたくさんの野菜の栄養素を調べています。

スポンサーリンク
俺のワードプレスブログ運営体験談(大)

ドラゴンボールの登場人物の名前に隠された伏線

もしかしたら、普通に気付いている人もいるかもしれませんが、
そんな意見は聞きません。

知ってるかもと思った人はすぐに右上の×ボタンをクリックして閉じてください。

まずは、”サイヤ人は=野菜”これは誰もが知っていることだと思います。

べジータ⇒ベジタブル

べジータ

べジータはサイヤ人の王子ですから、おそらく野菜全てを囲い込んでるということですね。
これだけでも鳥山先生の発想は本当におもしろいです。

野菜全般を総称してるわけですから、べジータは強くて当然です。
べジータとナッパが地球にきた時、べジータの強さは驚異的でした。

ナッパ⇒菜っ葉

ナッパ

そして、ナッパも強かったです。
さらにナッパもサイヤ人のエリートです。

そのはずで、菜っ葉とは野菜についてる葉っぱは全て”菜っ葉”だそうです。
ナッパという名称の野菜はないのです。

ナッパもまた、
ほぼ全般的に野菜を囲い込んでる名前なのです。

べジータの側近だったこともうなずけますね。

ラディッツ

ラディッツ

悟空の兄で、べジータとナッパとともに生き残ったサイヤ人”ラディッツ”
ラディッツ⇒ラデッィシュ⇒日本語で大根

ラディッツはべジータとナッパから泣き虫呼ばわりされて、弱小キャラでした。

地球に来た当時は悟空とピッコロの二人がかりでも厳しい相手で宇宙船から飛び出した悟飯の頭突きの一撃が無ければ負けていたと思いますし、なによりラディッツとの一戦で悟空は死んでいます。

サイヤ人の強さと野菜の栄養素の関係

べジータとナッパもそうですが、
これまで私はサイヤ人の強さ=野菜の栄養素に注目していなかったのです。

サイヤ人の強さには野菜の栄養素が大いに関係していると思ったのです。

べジータ=ベジタブル

いわずもがな、栄養満点でしょう。
全ての野菜を取り囲んでいます。

ナッパ=菜っ葉

野菜の葉っぱの部分というものは栄養がとてつもなく含まれているのです。
例えば、大根などは白い部分にはほとんど栄養はありません。

栄養の大部分を葉っぱの部分が占めています。
こういった野菜はめちゃくちゃ多いのです。

ラディッツ=大根

先ほどもあげた様に栄養がほとんどありません。
べジータとナッパと比較すると弱くて当然でしょう。

しかし、私はラディッツという名前にはもう一つ伏線が含まれていると考えています。
それは、ラディッツ=ラディッシュ(大根)+ラビット(うさぎ)だと思うのです。

悟空のサイヤ人の名前=カカロットです。
カカロットはキャロット=にんじんですよね。

にんじんを狙うラビットです。
鳥山先生の面白さここに留まりません。

悟空=カカロット⇒にんじん

カカロット

悟空がなぜニンジンなのか?

私は悟空がニンジンだというところが最高に面白く、野菜の栄養素が関係しているのではと思ったきっかけです。

にんじんは野菜の中でも糖分が非常に多い野菜になります。
大げさに言うと、非常に穀物に近い野菜です。

穀物とは米やパン、炭水化物が多く含まれる食べ物です。
主食となるものですね。

野菜の栄養素は基本的には食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれているのが中心です。
三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)で補えない栄養を野菜で補うというのが野菜の大きな働きだと思います。

しかし、にんじんは糖分が多く・・・”甘い”野菜なのです。
『甘い=優しい』
悟空にぴったりでしょう。

ラディッツとの一戦でも悟空が死んだ一つの原因は悟空の自らの甘さが影響しています。
さらにその後の戦いでも悟空は敵を殺さずフリーザも殺しませんでした。

べジータも最後まで殺すことがありません
べジータも魔人ブウとの戦いで呟くほどです。

魔人ブウに関しては生まれ変わりを望むという、
それで登場するのがウーブです。

番外編 ドラゴンボールの映画や特別番に登場するサイヤ人

番外としてブロリーです。
ブロリ=ブロッコリー

ブロリー

ブロリー

ブロリーは伝説のスーパーサイヤ人です。
私が調べた野菜の中の栄養素で正直ブロッコリーの栄養は最強です。

ブロッコリーはトップクラスの栄養素を誇っています。
強くて当然で、さらに伝説のスーパーサイヤ人にふさわしい名前だと思います。

しかし、ブロリーはドラゴンボールの映画に登場している人物になっているので、
映画や特別番などに登場しているサイヤ人の名前はイマイチ野菜の栄養素まで考えているか微妙なところです。

鳥山明先生がそこまでマンガを書くときほど、
映画や特別版に関与しているかが微妙なので・・・

ターレス

ターレス

ターレスも映画に登場しているサイヤ人ですが、
神聖樹の実というものを食べてさらに強くなる設定があるのですが・・・

ターレス=レタス
だと思います。

レタスの栄養素は90%以上が水分となっており、
ほとんど栄養がない野菜ですので、ちょっと強すぎるかなっと考えたりします。

バーダック

バーダック

悟空の父のバーダックはゴボウです。
ゴボウはわりと栄養があり、惑星べジータを破壊されるときに最後までフリーザと戦ったサイヤ人なのですが、
ここまでは納得いく栄養素との関係なのですが・・・

バーダックは基本的にサイヤ人5人組で行動しているのです。
その仲間が、トーマ、セリパ、パンブーキン、トテッポというサイヤ人です。

この5人の強さのバランスが野菜の栄養素との関係がむちゃくちゃなのです。

まとめ

映画や特別版の際に鳥山明先生がどれだけ関与しているかが重要なのではと私は考えています。

さらに、サイヤ人に限っての名前の伏線でしたが、
フリーザ一味の名前も面白いです。

あと、鳥山明先生は見た目弱そうな敵ほど強いというギャップも相当好きだと思います。

フリーザ

フリーザは第2形態まではかなり強そうに変化してきましたが、
完全体になるとめっちゃシンプルになります。

セル

セルも登場した瞬間は気持ち悪く人間離れした姿をしていました。
強烈に昆虫みたいでした

17号を吸収することで少しだけ人間っぽくなりました。
ですが、体も太くなり大きくなって強そうでした。

しかし、18号を吸収して、完全体になるとスマートになって、
男前になりましたね。

スーパーサイヤ人

最後に、スーパーサイヤ人もそうですね。
強くなるほどシンプルになっていきます。

精神と時の部屋から出てきたべジータとトランクスと、
悟空と悟飯では、スーパーサイヤ人の形が違いました。

べジータとトランクス⇒筋肉モリモリ
悟空と悟飯⇒普段からスーパーサイヤ人

まとめのまとめ

ととりあえずこの辺りにしておきます。
また機会があればドラゴンボール関係は書きたいと思います。

スポンサーリンク
俺のワードプレスブログ運営体験談(大)
俺のワードプレスブログ運営体験談(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加